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 しみわたる

のどが乾いているときに、飲み物を飲むのはすごく気持ちがいいことだと思う。熱くもなく、冷たすぎもせず、さっぱりとした味の飲みやすい飲み物であるほどよい。飲んだ帰り道、たまにすごく喉がかわいて、歩きながらカルピスウォーターなんかを一気飲みすることがあるけれど、飲んだあとに喉がかわくというのは、アルコールが揮発性だからなのかどうなのか。
ともかく、その喉が渇いたところのカルピスウォーター、くらい気持ちいい入浴っていうのがたまにあるような気がする。水につかった瞬間に、五臓六腑に染み渡るというか、こけ玉を水につける感覚というか、ともかく大変気持ちがいい。その気持ちよい入浴が起こる法則は、未だ謎のままなのだけど、来年こそは解き明かしたいと思う。
もしかしたら前世がシーモンキーだったのかもしれない。