先日、例によって沖縄キャンプに行ってきてそれはすごく楽しかったんですけど、帰ってきた翌々日の金曜日、仕事の昼休みに弁当を買いに行った帰りに、つまづいて転んで、怪我をしたので今日はその話を書きます。
つまづいた瞬間、めちゃくちゃいろんなことを考えた。
右がひっかかって、左足を出したいけど全然間に合わない。
手をついたら手首がやばいかも、膝をついてもやばいかも、そういや相席食堂の街ブラ1グランプリでめぞんの吉野さんが商店街であの転げるやつをやって負傷していたけど、あんな感じになるんじゃないか、「舞台と違って街中は痛い」って言っていたもんな、何日くらいの怪我になるかな。
なんてことを一瞬で考えた。
今もまだ、あの倒れる瞬間の左足が全然間に合わない感覚を思い出す。
そして私は転んだ。
なんとか立ち上がって会社に戻ったが、恐る恐る足を見ると、転んで2分後とかなのにもうパンパンに腫れあがっていた。
時刻は12:30くらい。会社の近くの整形外科を検索してみたけれど、昼休みなので午後の診療はだいたい14時からとなっている。
なので、ここは大人しく早退をして、地元の病院を受診することにした。
結果、足はめちゃくちゃ腫れてはいたが骨に異常はなかった。
受診した先の先生は嬉しそうに内出血した部位を押しながら(私は何度も痛い!とさけんだ)、膝関節が無事で良かったよと言った。
しかし問題は別にあった。
「そういえば肩も痛いんです、手が上がらなくて」というと、なんで早く言わないんだと、再度レントゲン室に送られた。
体をひねるようにして転んだので、右肩を下にした自覚はあった。
なので筋を違えているような、嫌な感覚はあったのだけど、いざレントゲンをとってみると、まんまと肩にヒビが入っていたのだった。
2〜3週間は安静にして、そのあと動かす練習を始めるとのこと。
あの時、左足が間に合っていればなと思う。
でもまあ前腕は動かせるし(二の腕が上がらない)、足も無事だったので、良かったと思いなよ、という気もする。
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ただ、困ったのはこれが沖縄から帰ってきた翌々日の出来事だったというところ。
元々、沖縄から帰ってきて木金と仕事をして、土曜日の午前中に文鳥を迎えに行く予定だった(仕事が終わってからだと預かり先が営業していないので)。それなのにヒビまで入ってるし、明日になったらもっと痛くなっているかもしれない。
なので、病院を出たテンションそのままに預かり先へ電話をし、駅前でタクシーを捕まえ、鳥籠を乗せても良いかなどを確認の後、お迎えに同行してもらった。我ながら決断力があったと思う。
いつもの店主さんは首から三角巾を下げて現れた私を見てびっくりしていた。
店主さんや運転手さん、通りすがりのご近所さんにも手伝ってもらいながら(優しい世界)鳥かごと文鳥を入れたケージを抱えてなんとか自宅へ帰り着くことができた。
文鳥は少々細くなっていたが(細くなるのは緊張しているようす)直ぐにリラックスモードに入ってくれた。
その夜は21時くらいには寝た。ぐっすり眠れた。
起きると足の痛みはまあマシになっていたので、ひとまず右肩を治すことに専念しようと思う。
日曜は実家日だったのだけど、雪も降っていたので(これ以上怪我をしたらたいへんなことになるので)一旦おやすみをさせてもらい、土日は鍋で食いつなぎながら文鳥とゆっくり過ごした。
そしてこれを書いているのは10日目。足はすごい色だけどもう大丈夫。肩は引き続き安静にしています。開幕までになおりますように🙏





























