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 はじまりのうた

TLでの評判がよくて気になってみてきました。いい映画だったー! 音楽の才能にあふれたカップルが商業デビューをきっかけに上京したものの、いろいろあって恋人を失い失意のどん底にいる女性。彼女が、もう一人の主人公である「自分で作ったレコード会社を首…

 ベイマックス

ベイマックスのデザイン見た時点で最高だろうな〜と思ってたけどやっぱり最高だった「ベイマックス」最高でしたよ…! 主人公の天才少年が兄の遺したケアロボット、ベイマックスと兄の研究室のメンバーとともに、ある事件を解決するというお話。 主人公のヒロ…

 「6才のボクが、大人になるまで。」

2015年初映画は、昨年末のタマフルシネマランキングで気になって友人もおすすめしていた「6才のボクが、大人になるまで。」でした。 リチャード・リンクレイター監督といえば、同じ俳優で9年ごとに撮り続けているというビフォアシリーズが有名だと思いますが…

 2014年に見た映画ベスト6!

2014年に見た映画でもまだ感想を書けてない作品が多いのですが、年の瀬ということで特に好きだったベストを考えてみました。毎年だいたい3本に絞るんだけど、今年はちょっと絞りきれず、半端ですかベスト6で…! 6位「新しき世界」 見たのは3月のことだという…

 ゴーンガール

監督:デヴィッド・フィンチャー ネタばれを避けるために出来る限り早く行った方がいい、って書いてあるのをtwitterのTLで見た気がしたので(誰かのRTだったので探せず)、初日の会社帰りに見に行ってきました。面白かった。という言葉が適切なのかわからな…

 ジャージー・ボーイズ

監督:クリント・イーストウッド「Sherry」や君の瞳に恋してる、の邦題で知られる「Can't Take My Eyes Off You」で知られるフォー・シーズンズの歴史を描いた舞台の映画化で、舞台版のメインキャストを起用しているだけあってとにかく歌がすごい。フォー・…

 「インターステラー」

監督:クリストファー・ノーラン クリストファー・ノーラン監督の映画はわりと好きな作品が多いのですが、好きな作品でも腑に落ちない所がわりとあって、ついでに登場人物の誰にも感情移入ができない…、ということが多いよなーということを見終わってから考…

 恋はデジャ・ヴ

恋はデジャ・ブ [DVD]出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント発売日: 2011/01/26メディア: DVD購入: 4人 クリック: 21回この商品を含むブログ (42件) を見るタイムループものとしてよく名前があがっていて見たいと思っていたのですが、最…

 ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

楽しかったー! なにかスカッとするものが見たいな〜と思っていたところのGoGは大正解でした。予告をみた段階ではアライグマかわいい映画なのかなとちらっと思ったりもしてましたがそういうのではなかった。とにかくスカッと楽しくて、たくさん笑えて要所…

 「GODZILLA ゴジラ」

監督:ギャレス・エドワーズ やったー! 面白かったです! ゴジラシリーズは弟が好きで、子どもの頃によく見ていました。とはいえテレビでやっていたのをビデオにとったものを繰り返し見ていたり、弟が親にねだりまくって借りてもらったレンタルビデオで見た…

 「her 世界でひとつの彼女」

監督:スパイク・ジョーンズ 映画を見ながら、さまざまな考えごとの扉が開いていくような、とても面白い作品でした。 近未来のLAを舞台に描かれる、人工知能が搭載されたOSに恋をした男性セオドアの物語。主人公は別居している妻への思いを引きずっている状…

 チョコレートドーナツ

監督:トラヴィス・ファイン 薬物中毒で収監されてしまった母親に置き去りにされたダウン症の少年が、ゲイのカップルとともに暮らし始め、信頼関係を築いていく…という実話をもとに描かれた作品。 1970年のお話ということもあって、歌手を目指す主人公のルデ…

 グランド・ブダペスト・ホテル

監督:ウェス・アンダーソン とっても面白かったです。 ある作家の墓前でその著書を開く少女、そしてその作家が聞き取った物語、そして物語の中の世界、と3重の入れ子構造になった映画でその3つの世界(現在の部分はとても短いのだけど)の描き方の違いひと…

 アクトオブキリング

監督:ジョシュア・オッペンハイマー タマフルを聴いて気になった作品。金曜日の夜見に行くには少々思いかなと思いつつ向かったのだけど、少々どころではなく重かった。見て良かったと思ったけど人におすすめするというのも違う気がする。でもきっと忘れずに…

 「LIFE!」

監督:ベン・スティラー 実在した雑誌「LIFE」誌で働く妄想癖のある主人公が、現実の冒険へ旅立つことになるお話。予告を見て、なんとなく「書を捨てよ町へ出よう」というようなお話なのかなと考えていたのですが、予想はすっかり裏切られました。 時間経過…

 『LEGO® ムービー』/かけなかった似顔絵のこと

監督:フィル・ロード/クリストファー・ミラー レゴのキャラクターが動くだけでなくレゴでできた世界が動いている、というのはもちろん初めて見る映像で、ちょっとおそろしいくらいの迫力だった。情報量があまりにも多くて、今回は2D吹替え版を見に行ったの…

 アナと雪の女王

吹き替えで見ました。たのしかったー! 物語は、生まれつきものを凍らせる魔法をもつ姉エルサとその妹アナのお話。 序盤の、姉妹の幼少期から現在までを説明する展開は短いのにすごく濃密で、特に「雪だるま作ろう」の歌とともに成長を見せて行くとことか冒…

 新しき世界

雪と雪の間くらいに見に行きました。 かなり話題になっていると思うので、ある程度内容にも触れてしまう感想になると思うのですが、どのくらいストライクかは人によるとはいえ、気になっているのならぜひとお勧めしたい映画だと思います。 この映画を見終わ…

 ウルフ・オブ・ウォールストリート

監督:マーティン・スコセッシ 面白かった! 約3時間という上映時間に若干ひるんでいたんですが思い切って行ってよかったです。なんといってもレオナルド・ディカプリオがノリノリで最高と最低を演じていたのが最高でした。 あまりにもノリノリなので、見て…

 オンリー・ゴッド

大好きなライアン・ゴズリング出演ということで見てきました。「Only God Forgives」という原題がオープニングに出てくることで、テーマはある程度推測できるものの、超残酷映像と美しい青と赤、現実と妄想が手を組んで混ざり合って別の色になっていくかのよ…

 もらとりあむタマ子

監督:山下敦弘 年末に見ました。 「苦役列車」に続く、前田敦子さんと山下敦弘監督のタッグ作。 「苦役列車」での独特の佇まいも印象的でしたが、この「もらとりあむタマ子」は、アイドル前田敦子から女優前田敦子への過程に欠かせない作品になったのではな…

 ゼロ・グラビティ

監督:アルフォンソ・キュアロン 初めてのIMAX3Dで見た映画です。映画見るときは眼鏡かけるので眼鏡on眼鏡になる3D映画は敬遠しがちだったのですが、これは友人やタマフル映画評を参考にIMAX3Dでみて本当によかったなーと思いました。 宇宙空間でのサバイバ…

 2013年に見た映画ベスト3!(+TOP10)

2013年に見た映画も後半はまだ感想かけていないのですが、今年のうちにベスト3を決めておきたい、と思います。 まず最初に順不同でベスト10を選ぶなら入れたい作品7つ。 「セレステ∞ジェシー」「魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」「ふがいない僕は…

 クロニクル

Twitterなどでの評判を読んで見に行った映画。主演のでハーンさんの目がとても印象に残っている映画です。 鬱屈とした日々を送っている主人公が手に入れたカメラで自分を写すところから始まる物語。人付き合いが苦手な主人公と、いろいろと手を焼いてくれて…

 劇場版「魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」

個人的にはTV版のラストがあまりしっくりこなかったので、今回の劇場版も公開までは見に行くか迷っていたのですが、見に行ってよかったし2回目も見にいってしまいました。 ともかくTV版もしくは劇場版前後編を見て面白かったなら、とりあえず劇場で見ること…

 「共喰い」

監督:青山真治 原作:田中慎弥 原作のある作品ですが、まるで北九州サーガの続編のような青山真治映画でした。青山監督が原作があるものを映画化すると聞いたときは少し意外に感じたのですが、なるほどこの物語ならば、と納得してしまうくらい北九州サーガ…

 「マン・オブ・スティール」

監督:ザック・スナイダー 先日見に行ってきました。景気のいい映画を公開日に新宿ミラノ座でビール飲みながらっていう鉄板コースを堪能できたのでとても楽しかったー。 スーパーマンといえば、やはりクリストファー・リーヴさんのスーパーマンが有名だと思…

 パシフィック・リム

楽しかった…! ある時から人類を襲いはじめた地球外生物「カイジュウ」と戦うために人類が生み出した巨大ロボ「イェーガー」。その戦いを描いた物語で、冒頭からクライマックスの戦闘シーンからのタイトル挟んで再び戦線復帰っていう余計なことはさておきと…

 プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命

面白いとか好きとはまた違うんだけど、折に触れて思い出す映画というのがあって「ブルーバレンタイン」(id:ichinics:20110514:p1)はまさにそういう映画だった。まだ1回しか見てないけど、忘れっぽい自分にしてはめずらしく映画の流れをほぼ思い出せるし、…

 華麗なるギャツビー

スコット・フィッツジェラルドの原作の「グレート・ギャツビー」を読んだのは3回。読んだきっかけは村上春樹だったし、最も気に入っているのも村上春樹訳の「グレート・ギャツビー」です。村上春樹訳のギャツビーについては以前も感想を書いたけれど、今も印…